• 銀座院スタッフ

脱毛当日に準備すること



待ちに待った脱毛の施術日、「当日に準備することはあるのか?」気になりませんか?

今回は、脱毛当日に準備すること・気を付けることを紹介します。

脱毛当日に準備することを事前に知っておけば、施術が断られるなどのトラブルを 防ぐことが可能です。

ぜひ、参考にしてみてください。



脱毛当日に準備すること・気を付けることは?


脱毛当日に必要な準備や気を付けることとして挙げられるのは、 大きく分けて4つあります。


・日焼け止め・制汗剤の使用はしない

・飲酒・激しい運動・サウナ・岩盤浴はしない

・締め付けの強い下着・洋服の着用を控える

・薬の服用に注意

それぞれの理由を順に紹介していきます。



日焼け止め・制汗剤の使用はしない


日焼け止め・制汗剤は毛穴を塞いでしまったり、皮膚に膜を貼ってしまうので、 脱毛マシンの光・レーザーが上手く反応せずに充分な脱毛効果が得られません。

当日に日焼け止め・制汗剤を使用した場合は、拭き取りだけでは毛穴に成分が残る可能性があるので、クレンジング・洗顔などで落とす必要があります。

施術前の日焼け止め・制汗剤の使用は避けて、日傘や長袖を着用して紫外線対策することをオススメしています。



飲酒・激しい運動・サウナ・岩盤浴はしない


飲酒するとアルコールの作用により、血流がよくなり身体に熱がこもるので、肌が敏感な 状態になります。

また、運動やサウナ・岩盤浴も同じように血流が良くなるので身体に熱がこもり肌は敏感な状態になってしまうのです。

このような状態で脱毛の施術を受けると、熱を帯びている肌に、脱毛マシンの熱エネルギーが加わるので、赤みや火傷などの原因になる可能性が高くなり、クリニック側は、 施術に対して慎重になるのが一般的です。

そのため、脱毛の前は飲酒・激しい運動は避けるようにしましょう。



締め付けの強い下着・洋服の着用を控える


脱毛の施術中は着替えが用意されている場合が多いので服装は、基本的に指定は

ありません。

しかし、施術後は肌が敏感になっているので、締め付けが強い下着・洋服を着用していると、摩擦により肌が刺激をうけて、かゆみや赤みなどの肌トラブルの原因になる可能性が あります。

そのため、矯正下着など締め付けの強い下着や洋服の着用は控えて、締め付けが少ない肌 あたりが良い素材の下着・洋服を選ぶことをおすすめします。



薬の服用に注意


薬を服用すると、薬の種類によっては肌が敏感な状態になる場合があるので注意が

必要です。

敏感になっている肌は、脱毛機のレーザー・光に強く反応してしまい、赤みや湿疹・腫れ などの肌トラブルを引き起こす原因になる可能性があります。

また、体調不良で薬を服用している場合は、抵抗力が落ちているので脱毛の刺激で更なる 不調を起こすケースも考えられます。

そのため、体調が悪い場合は脱毛の施術を見送り体調が整ってから受けることを検討

しましょう。

当院では、急な体調不良・やむをえない都合で来院出来ない場合、無理をせず体調が万全な日に改めて来院することが可能となっています。



まとめ


本記事では、脱毛当日に準備すること・気を付けることについて紹介しました。

事前の準備をおこたると、充分な脱毛効果が得られない場合もあります。

そのような事態にならないように、脱毛当日に必要な準備をしっかりと行うように

しましょう。