• 銀座院スタッフ

肌の黒ずみの原因・対処法


あなたは肌の黒ずみに悩んではいませんか?

露出する部分だと、他人の目も気になると思います。

黒ずみは気になるけれど、黒ずみの原因・対処法について知らないことが多いでしょう。

そこで今回は、黒ずみの原因・対処法について紹介します。

ぜひ、本記事を参考に黒ずみについて理解を深めてみてください。



肌の黒ずみの原因とは?


肌の黒ずみの原因は大きく分けて2つあります。


・摩擦性黒皮症

・炎症性色素沈着


難しく聞き慣れない言葉だと思いますので順に解説していきます。


・摩擦性黒皮症

摩擦性黒皮症とは、日常的に摩擦・刺激を繰り返すことで引き起こす色素沈着です。

摩擦・刺激が長期間に渡ると、消えにくい黒ずみになります。

摩擦性黒皮症の原因として「ナイロンタオルやボディブラシで身体を洗う」

「下着・洋服・靴による擦れ」などが挙げられます。

このように、肌が繰り返し摩擦される行為は、皮膚にメラニン色素が沈着しやすくなり、

肌の色が黒っぽくなる「黒ずみ」へと変化するのです。


・炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は、虫刺されや火傷など強い炎症が起きたあと同じ部位に、茶色い色素沈着を引き起こすことです。

虫刺され・火傷・ケガなど皮膚の炎症を触ってしまったり、かいてしまうことで起こると

言われています。

また、カミソリや毛抜きでの自己処理や、肌に合わない化粧品によるかぶれで、

炎症を起こし炎症性色素沈着になるケースもあります。



肌の黒ずみの対処法


黒ずみになってしまった場合どのように対処したらいいのか?

具体的な対処法について紹介します。


・摩擦刺激を減らす

摩擦は黒ずみの原因の1つとされています。

ナイロンタオル・ボディブラシの使用、締め付けの強い下着や洋服、サイズの合っていない靴などは、日常的に肌に摩擦を与えてしまうので黒ずみの原因になります。

身体を洗う際は、ナイロンタオル・ボディブラシはなるべく使用しない、下着や洋服・靴は、締め付けが強すぎないサイズの合ったものを選ぶようにして摩擦から肌を守るように

しましょう。


・カミソリ・毛抜きなど自己処理を控える

カミソリ・毛抜きでの自己処理は、肌の角質層を削り取ってしまうので、肌にダメージを

与えることになります。

頻繁な自己処理によりダメージを受け続けると、肌が炎症を起こし黒ずみのリスクが

高くなり、自己処理後の保湿ケアが不十分だと、黒ずみが更に進行する場合もあり注意が

必要です。

自己処理の回数を減らして、黒ずみを回避する方法としてクリニック・サロンでの脱毛も、1つの手段として有効でしょう。

当院では、医療脱毛を採用しているので脱毛効果を早く実感することができ、自己処理の

回数を減らすことが可能です。

無料カウンセリングも行っていますので、気軽にご相談ください。


・外用薬・レーザー・ピーリングを行う

摩擦や自己処理を減らしても黒ずみが治らない場合は、外用薬・レーザー・ピーリングなどの治療で改善が期待できるでしょう。

外用薬は、ハイドロキノンやトレチノインが含まれるものが有効です。

ハイドロキノンは、シミを改善する高い美白効果があり、トレチノインは、古い角質を

剥がすピーリング効果があるので、使用することで黒ずみが改善する可能性があります。

レーザー・ピーリングでの治療は医療行為になるので、医療機関に1度、黒ずみについて

相談し適切な治療法を提案してもらいましょう。



まとめ


今回は、肌の黒ずみについて原因と対処法を紹介しました。

肌の黒ずみは日常生活を少し改善するだけで、解消される可能性が高いです。

ぜひ、本記事を参考に肌の黒ずみ対策を行なってキレイな肌を手に入れましょう。