• 銀座院スタッフ

美肌に効果的な食生活


健康的な肌を保つには、外側からのケアも大切ですが、内側からのアプローチも重要に

なります。

身体の内側からアプローチして美肌にするにはどうしたらいいのか?

結論から言うと、普段の食生活を見直すだけで美肌へ導くことが期待できます。

本記事では、美肌に効果的な食生活について紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。



美肌に効果的な食生活とは?


健康な肌を内側からアプローチして作るには、食生活が重要になります。

必要な栄養素をバランスよく取り入れて美肌へと導きましょう。


・身体を作る元となるタンパク質

タンパク質は、糖質・脂質と並んで3大栄養素の1つで肌や髪、筋肉などを作っています。

しかし、タンパク質は体内で作ることが出来ないので食事から摂取する必要があるのです。

たんぱく質の1日に摂取すべき推奨量は、男性が60~65g・女性が50gと言われています。

普段から意識的に摂らないと推奨量を満たすことが難しく、タンパク質不足になりがち

です。

ハリのない肌・ツヤのない髪や爪は、すべてタンパク質が不足しているサインと

言えるでしょう。

不足しがちなタンパク質が多く含まれる食材として挙げられるのが、肉・魚・卵・乳製品

・大豆類などがあります。

タンパク質は、美肌を目指すためにも積極的に摂りたい栄養素の1つです。


・抗酸化作用がある物を摂る

私たちの体内は活性酸素によって細胞が傷つけられています。

活性酸素によって傷つけられた状態が長く続くと、疲れやすくなったり、肌荒れやシミの原因となるのです。

そのような時に、抗酸化物質を摂取すると、私たちの身体が酸化されるよりも優先的に、抗酸化物質が酸化されて細胞が傷付くのを防ぐことができます。

抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂ることでアンチエイジング効果が期待できるのです。

抗酸化作用のある栄養素と多く含まれる食材は以下の通りです。

ビタミンA:ほうれん草・ピーマン・トマトなど緑黄色野菜

ビタミンC:柑橘類・イチゴ・キウイ・パプリカなど

ビタミンE:アーモンド・アボカド・うなぎなど

ポリフェノール:お茶・チョコレート・赤ワイン・玉ねぎ・ブロッコリーなど

抗酸化作用のある食材は、緑黄色野菜やフルーツに多く含まれるので積極的に摂取しましょう。


・腸内環境を整える

「腸内環境が乱れると肌荒れが出る」この様なお話を聞いたことはありませんか?

腸内は多くの細菌が存在しており、善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれているのが健康な状態となります。

しかし、暴飲暴食などの食生活の乱れや、ストレスなどが掛かると、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増殖し腸内環境が悪化してしまうのです。

腸内環境が悪化すると、悪玉菌から発生する有害物質の影響で肌荒れ・便秘・感染症を起こす原因となります。

美肌への近道は腸内環境の乱れを防ぐことと言えるでしょう。

腸内環境を整える栄養素・食材として挙げられるのは以下の通りです。

発酵食品:乳製品(ヨーグルト・チーズなど)・味噌・キムチなど

食物繊維:サツマイモ・きのこ類・わかめ・ほうれん草・りんごなど

オリゴ糖:きなこ・ハチミツ・バナナ・にんにくなど

積極的に摂取して腸環境を整えましょう。



まとめ


今回は美肌に効果的な食生活について紹介しました。

美肌になるために大切なのは、1日3食しっかりと食事をして、必要な栄養素をバランスよく摂ることです。

本記事を参考に、バランスの取れた食事を心掛けて内側から健康的な美肌作りをしていきましょう。