• 銀座院スタッフ

ダーマペンの直後にやってはいけないこと・注意点


ダーマペンの施術後、

「やってはいけない行為はあるのか?」「どのように過ごすべきなのか?」

といった点は、多くの方が不安に感じる点になります。

知らずにやってはいけない行為を行い肌トラブルなど問題が起きてしまった場合、

ダウンタイムが長引いてしまいます。

そこで今回は、ダーマペンの施術後にやってはいけないこと・注意点について解説します。


ダーマペン施術後にやってはいけないこと


ダーマペンの施術後にやってはいけない行為にはどのようなことがあるのでしょうか?

以下に解説していきます。


・ダーマペン施術当日の化粧

ダーマペンの施術後は、特に肌が敏感な状態になっています。

そのため、施術後12時間は化粧を控えるようにしましょう。

すぐに化粧をしてしまうと、化粧品の成分に肌が敏感に反応したり、ダーマペンで開けた穴にファンデーション・汚れが入り込み炎症を起こすなどの肌トラブルのリスクが

高くなります。

リスクを最低限に抑えるためにも、肌に負担の掛かる化粧は控えた方がいいでしょう。



・激しい運動・飲酒・入浴

施術当日は、激しい運動・飲酒・入浴は避けるようにしましょう。

ダーマペンは、針で肌に穴を開ける施術を行うので、肌が傷付いている状態と同じです。

その状態で、血流が良くなる行為を行うと、出血のリスクが高くなり、赤み・内出血などのダウンタイム中に起こりやすい症状が現れやすくなります。

ダウンタイムを長引かせない為にも、血流の良くなる行為は控えるようにしましょう。


刺激の強い化粧品は使用しない

ダーマペンの施術後は、肌が敏感になっており、少しの刺激でも炎症を起こすリスクが

あります。

そのため、使用している基礎化粧品などにアルコール成分等が入っていると、

肌に過度な刺激を与えてしまう可能性があるでしょう。

ダーマペンの施術後は、敏感肌用の基礎化粧品を使用するなど、肌に刺激を与えないように対処する必要があります。

また、クリニックによっては、ダーマペンの施術後12時間は洗顔をはじめスキンケアを

禁止している場合もあるので事前に確認しておきましょう。


紫外線対策を行う

ダーマペンの施術後、肌は敏感な状態なので外部の刺激に弱い状態です。

この状態で、紫外線を多く浴びてしまうと、シミ・そばかすができる可能性が高くなって

しまいます。

そのため、ダーマペン施術後は帽子や日傘などで紫外線対策をしっかりと行い、

施術翌日からは日焼け止めも併用して、対策を怠らないよう心掛けましょう。

当院では、施術後12時間は、日焼け止めの使用を控えるようにお願いしております。


まとめ


今回は、ダーマペン施術後にやってはいけないこと・注意点について解説しました。

ダーマペンの施術後は、肌が敏感になっています。

そのため、施術後・ダウンタイム中は肌に刺激を与えないように、注意する必要があると言えるでしょう。

当院では、ダーマペンについて無料でカウンセリングを行っております。

気になる方はいつでもご相談ください。